2017
25
Sep

タンザニア

タンザニアの孤児院へ。(後編)

 

 

前編の続き。
高校生の男の子から「以前ボランティアしていた孤児院に是非行ってほしいです!」
と連絡を頂いて、タンザニアはアルーシャの孤児院に来てみた僕。 町の中心地からミニバンに乗り、森へ入って、川を越えて、ついに到着!!
“Tumaini for africa”という孤児院。

 

 


お、お邪魔しま〜す(゚д゚)
入り口に誰もいなかったので、入ってみることに。 敷地内に入ると、子どもたちの英語の先生が声をかけてくれて、
紹介してくれた高校生の名前を言うと「あの子の友達なのね!!」って喜んで歓迎してくれた。

 

 

 

この孤児院には30人以上の子どもたちが住んでるらしい。
大きい子から小さい子まで、みんなで共同生活。
時々ボランティアの人たちが来て、贈り物やイベントをしているんだそう。


 

 

ほとんどの子たちは学校に行ってて、
その間に他の子たちはお金を得るために施設でアクセサリーを作ってた。
女の子たちは真面目に黙々と。
男の子たちも少しふざけながらも、やっぱりちゃんと作ってた。

 

 


僕も最初はみんなと一緒にアクセサリー作りを手伝ってたけど、途中からみんなの写真を撮って、チェキにして贈り始めた。
僕が来たからには、僕なりの方法でこの子たちに貢献したい。
チェキを贈るとみんな嬉しがってくれて、
いろんな子に自慢するもんだから、次から次へと「僕も撮って〜!」って依頼がきた!!笑

 

 


「KONDO!私も撮って!!」
孤児院のお母さんたちからも…!笑
お母さんたちはみんな優しい目をしてる。
30人以上のお母さんだもんなあ。すごいや本当に。

 

 

 

3時になると、みんな外へ出て洗濯をしたり、牛の世話をしたり。
そんな様子が気になって、僕もみんなについて行った。
しかし、僕が近づくと作業は中断!!なぜなら、みんな肩を組んだりポーズをしだすから…。笑
邪魔になってないといいけど…( ;∀;)

 

 

 

そんな作業が終わると、もう夕暮れ。みんなこんなに小さいのによく働くなあ…。
そんなみんなに今日は出血大サービスで配りまくった!!これくらいしか出来ないけど、みんな受けとれ!受けとれーーー!!!!いつもチェキを贈る時、我先にって子が多くて、大体揉みくちゃになるんだけどここは違った。
大きい子が小さい子に優先的に先に渡してて、しっかりしてるなあって。

 

 

 

そろそろ帰ろうとすると、お母さんたちが「泊まっていきなさいよ!!」って言ってくれた。
明日のバスのチケットを既に取ってしまっていたので、今日中には帰らなきゃいけなかった。 帰り際はみんな手を振ってくれた。
今日はありがとう。本当にありがとう。みんな、またね!!





帰り道のバンの中、
何気なく撮った部屋の時計に書かれたメッセージを見て泣きそうになった。Never forget that you are loved.
「あなた達が愛されていることを決して忘れないで。」

 

30人以上の子たちが、それぞれ様々な理由で孤児院にいる。
みんな笑顔で楽しそうだったけど、たくさん辛いことや悲しいことを経験して今があるんだなあって。
たった1日じゃ到底みんなのことを理解できなかったけど、贈ったチェキが少しでもみんなの笑顔の理由になりますように。


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