2018
28
Jan

ボリビア

泥棒市場と魔女市場!

 

 

 

 

ボリビアの首都ラパス。世界一標高の高い首都におります! 酸素が薄くて、少しの坂道や階段でゼェゼェハァハァ。
治安も悪くて強盗怖いけど、それでも街の景色はすごく綺麗。

 

 

 


ボリビアは物価安いので、ラパスでお土産を大量に買っていく人が多い。
南米ならではの民芸品やブランド品のコピーなんかいくらでも売ってて、歩くだけでも楽しい。
「コンバース・オールスター」のハイカットだ!!って思ったら「コンスタント・セブンスター」だった。なんだそれ。笑

 

 

 

 

ここラパスには木曜と日曜に開催される”泥棒市”があるらしい。
観光客がよく盗まれるパソコンやスマホがここの市場へ行けば売ってるんだとか(゚д゚)







ということで、さっそく行ってきた!!のだけれど…
…いや、人の多さよ!!笑
その人口密度の高さたるや!!!!全然先に進めないし、この人混みじゃ逆に泥棒されるわ!!!!

 

 

 

 

ってことで、撤退。人の少ない場所へ。
ブログのネタになると思って行ったけど、疲弊しただけだった…
馬の置物と対話してるおっちゃんを見て、この日は終了。ちーん。

 

 

 

 

しかし!ラパスにはもう一つ名物市場がある。それが”魔女市場”。
南米では、呪術師やシャーマンなど日本で聞いたら胡散臭いと思われる職業や伝統が当たり前にある。実際アマゾンでシャーマンに会ったし。

 

 

 

そんな人たちがこの市場に、儀式や呪いに使う物を買いに来るんだとか。
実際売っているのは、謎の粉や草やリャマのミイラなど変な物ばかり…!! ちなみにリャマのミイラは、家や店などを新築する際に大地の神様の生贄として埋めるんだとか。
黒魔術、呪い、シャーマン、生贄、魔女…南米って物凄いファンタジー。

 

 

 

そんなラパスでも、街を歩いてるとジブリに出てきそうな花屋のおばちゃんに会えたり、
この前チェキを贈った女の子たちと再会して一緒に遊んだり。
こんなかわいい子達もいつか南米のガタイのいいおばちゃんになってしまうのかと、なんか悲しくなったり…。笑

 

 

 

 

ラパスでは2泊だけして、次の街へ夜行バスで向かった。
9時間バスに揺られて夜明け前に着いた街の名前は… ウユニ!!!!
誰もが知る絶景ウユニ塩湖の街に…!南米で最も楽しみにしてたあのウユニに…!!

 

 

 

ついに到着したぞおおぉおおおおおぉおおお!!!!!!!!

 

 

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